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西武鉄道 わくわくチャイルド1日フリーきっぷ

昨年11月下旬に西武鉄道100周年企画の一環として、「わくわくチャイルド1 日フリーきっぷ」が発売されました。



発売されたのは小児券のみで、12/1・2のいずれか1日、多摩川線を除く西武鉄道の全線が100円で自由に乗車することができました。
定期券サイズの磁気カードで、地紋は野球ボールのまわりに「せいぶてつどう」と書かれている「埼玉西武ライオンズ プレーヤーズきっぷ」と同様の地紋となっています。

尚、私が購入したのは高田馬場駅ですが、11/25に行われた「西武鉄道100年アニバーサリーイベントin保谷~SL5号蒸気機関車修復完成記念披露会~」会場内特設ブースで先行発売されたもののためか、保谷駅発行となっています。


wakuwaku2.jpg
なお、きっぷにはアンケートが付いていました。利用状況によってはまた発売されるのかもしれません。

参考:当社初!「わくわくチャイルド 1 日フリーきっぷ」を発売!  (西武鉄道公式HPより)

東横線渋谷駅開業85周年

8/28、東横線渋谷駅が開業85周年を迎え、様々なイベントが行われました。


☆記念ヘッドマークの取り付け


DSC_4579_20120913204939.jpg
9/13 5161F 都立大学~自由が丘

8/28より、5050系5161Fの両先頭車に記念ヘッドマークが取り付けられて運行されています。
デザインは公式サイトに掲載されているものと同じです。


記念入場券の発売

shibuya85t.jpg

記念入場券も発売されました。
3,000部限定、1セット300円でした。

台紙は3つ折りで、開業当初の渋谷駅をはじめとする数々の写真により渋谷駅の歴史を振り返られるほか、来年3月で見納めとなる現在の渋谷駅の姿も載せられています。


shibuya85.jpg

イメージ (14)

切符のほうはD型硬券で大人2枚、小児1枚の入場券が収められています。
各券ともにかつて東横線で活躍していた車両の写真が券面右側に載せられています。
裏面は自動改札が通れない旨が記載されているのみです。

発売当日10時半ごろで既に2,000枚が発売されており、当日夕方までに完売したようです。
300円という手頃な設定、また、渋谷駅という人が集まりやすい駅での発売だったことが売れ行き好調の理由でしょうか。

その他、臨時列車の運行や副都心線直通のカウントダウンモニュメントのお披露目等も行われた模様です。

ブルーリボン賞受賞記念乗車券

新AE形がブルーリボン賞を受賞したのを記念して、昨年10/8から、記念乗車券が発売されました。

イメージ (45)

京成成田、京成佐倉、八千代台、青砥の4駅からそれぞれ250円区間の乗車券が4枚セットされ、1,000円で発売されました。
台紙には主要諸元表が記載されており、すっきりとしたデザインとなっています。


イメージ (45)_1

裏面には新AE形のロゴが記載されています。

尚、この記念乗車券には携帯クリーナーがおまけとして付いていました。


DSC_7623_1.jpg
2011年にブルーリボン賞を受賞した新AE形 (2010/7/17 成田湯川)

【新京成・北総】金環日食記念乗車券

5月11日より、新京成、北総両社の一部駅を除く各駅で「金管日食 記念乗車券」が発売されています。



封筒

5月21日の首都圏では173年ぶりに観測された金環日食を記念した乗車券です。
最も美しい状態で光のリングが見ることができる金環日食中心食線と東経140度線が交差する鎌ヶ谷市を両社の路線が通るため、共同で発売される運びとなったようです。
発売額は1,000円で新京成、北総の乗車券がそれぞれ500円分、封筒に入れられて発売されました。


kinkan2.jpg
新京成

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北総

新京成分は新鎌ヶ谷駅から大人190円区間、大人210円区間、小児100円区間の3枚、北総分は新鎌ヶ谷駅から白井駅までの大人350円と小児150円区間の2枚となっています。
5枚とも券面の左側は金環日食に関する解説、右側が乗車券部分となっています。


kinkan4.jpg
裏面

裏面はポストカード用に郵便番号欄、切手欄などが印刷されています。
尚、発売は5月11日からでしたが、実際に使用できるのは5月21日からのため、その旨の案内も同封されていました。

新京成発売分、北総発売分がそれぞれ700セットずつと普段の記念乗車券に比べて発行セット数が少ないだけでなく、金環日食という鉄道ファン以外の方も興味を持たれるテーマの乗車券だったということで、新京成分が発売から1週間で完売するなど、売れ行きは好調だったようです。
「どうせ新京成の記念乗車券だから余っているだろう...」といつものように発売から1週間経った5月18日には既に新津田沼駅は完売、前原駅に残っていた1部をなんとか入手することが出来ました。
尚、5月21日現在、北総発売分には若干残部があるようです。




国内では25年ぶり、首都圏で173年ぶりに観測された金環日食。各メディアでも大々的に告知がなされた為日本各地で多くの方が関心を持ったようです。
私自身も興味がなかったわけではないのですが、どうせ通学時間帯で電車の中だからと日食グラスを用意していませんでした。
今日の千葉県は朝から曇りがちの天気で「こりゃ見えないだろう...」と思っていましたが、朝の通学の電車で雲の合間から見えた時には思わず声を上げてしまいました。
各駅のホーム先端には何かネタ列車でも走るかという位の多くの方が集まり、金環日食をご覧になっていました。

今回の金環日食関連で記念切符を発売したのはこの新京成、北総の2社のみでしたが、中々良い企画だったのではないでしょうか。
「○○駅開業××周年」、「○○系デビュー」のような記念切符も良いですが、個人的にはこのように鉄道ファン以外の方にとっても魅力的な身近な話題の記念切符を発売するのも良いのではないかなぁと思います。

【新京成】しんちゃん電車、引退


09/8/29 幕張本郷 8502F

2012年1月28日、新京成の8502Fが引退しました。
この8502Fは2001年から登場時のツートンカラーに塗装されて運行されて、同社の8000形の中でも目立つ存在でした。
車体に新京成のキャラクターである「しんちゃん」のステッカーが張り付けられていたために、「しんちゃん電車」なる愛称がつけられ、ファンからも人気を集めた編成の1つでした。
2006年12月からの新京成⇔京成千葉線の直通運転開始に伴いこの8502Fも千葉線に乗り入れるようになり、京成千葉線内でもこの姿を見ることが出来ました。

近年、8000形は制御方式の変更が進められてきましたが、この8502Fは特にそのような変更もなく抵抗制御のまま引退を迎えました。
引退に際して記念ヘッドマークの取り付けや新津田沼のイトーヨーカドーでのイベント等が行われています。


shinchan.jpg

こちらはイベントの一環として発売された記念乗車券です。
松戸、京成津田沼からそれぞれ250円の乗車券がついていて、発売額は500円です。
下の乗車券は切り取ることが出来、上部はポストカードとして使用することが出来るようです。


新京成電車のしんちゃんは、券売機で発売されていたパスネットのデザインにもなっており、目にしたことのある方は多いかと思われます。
一方この8000形はその特徴的な前面デザインから「くぬぎ山のタヌキ」と呼ばれていることが多く、この8502Fに「しんちゃん電車」という
愛称がついていたことは引退のプレスを読むまで知りませんでした...
VVVF化改造された8000形は「メガタヌキ」と呼ばれているようです。なんかちょっと怖いイメージですね...(笑)
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ようちゃん

Author:ようちゃん
鉄道(きっぷ,通勤電車など),ほっちゃんのことを気が向いたときに書きます.

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