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こがね

押入れの掃除をしていたら出てきたシリーズ第2弾。



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2004年頃に仙台支社管内で発売されていた、ジョイフルトレインこがねのオレンジカードです。
1,000円券3枚と台紙がセットになって3,000円で発売されていました。

改造中の写真を使用したカード、グラシアの写真を使用したカードなどから察するに、1989年に改造された「グラシア」が2003年に「こがね」に再改造され、運行開始した記念に発行されたオレンジカードかと思われます。


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こがねは団体列車の他、臨時列車「こがねふかひれ」(仙台~気仙沼)や「湯けむりこがね」(仙台~新庄)などとしても運行されました。

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広々とした車内にはリクライニングシートが千鳥式に配置され、普通車にも関わらずグリーン車顔負けの快適な乗り心地でした。
こがねは2010年に引退した後、2011年にフィリピンに輸出されています。

東横線渋谷駅開業85周年

8/28、東横線渋谷駅が開業85周年を迎え、様々なイベントが行われました。


☆記念ヘッドマークの取り付け


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9/13 5161F 都立大学~自由が丘

8/28より、5050系5161Fの両先頭車に記念ヘッドマークが取り付けられて運行されています。
デザインは公式サイトに掲載されているものと同じです。


記念入場券の発売

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記念入場券も発売されました。
3,000部限定、1セット300円でした。

台紙は3つ折りで、開業当初の渋谷駅をはじめとする数々の写真により渋谷駅の歴史を振り返られるほか、来年3月で見納めとなる現在の渋谷駅の姿も載せられています。


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イメージ (14)

切符のほうはD型硬券で大人2枚、小児1枚の入場券が収められています。
各券ともにかつて東横線で活躍していた車両の写真が券面右側に載せられています。
裏面は自動改札が通れない旨が記載されているのみです。

発売当日10時半ごろで既に2,000枚が発売されており、当日夕方までに完売したようです。
300円という手頃な設定、また、渋谷駅という人が集まりやすい駅での発売だったことが売れ行き好調の理由でしょうか。

その他、臨時列車の運行や副都心線直通のカウントダウンモニュメントのお披露目等も行われた模様です。

ブルーリボン賞受賞記念乗車券

新AE形がブルーリボン賞を受賞したのを記念して、昨年10/8から、記念乗車券が発売されました。

イメージ (45)

京成成田、京成佐倉、八千代台、青砥の4駅からそれぞれ250円区間の乗車券が4枚セットされ、1,000円で発売されました。
台紙には主要諸元表が記載されており、すっきりとしたデザインとなっています。


イメージ (45)_1

裏面には新AE形のロゴが記載されています。

尚、この記念乗車券には携帯クリーナーがおまけとして付いていました。


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2011年にブルーリボン賞を受賞した新AE形 (2010/7/17 成田湯川)

SLうつくしま未来博号 記念オレンジカード

先日、部屋を掃除していたところ、こんなオレンジカードが出てきました。



一体いつ走ったのかもわからない列車だったので調べてみたところ、今から12年前の2000年7月8日運転された列車のようです。
本来は7/7,8の2日間の運転が予定されていたようですが、台風接近で7日は運休になってしまったとか。
下りが須賀川~郡山~会津若松、上りが会津若松~郡山で運転され、上りの会津若松発車場面ではSLばんえつ物語号との同時発車が行われていたようです。

うつくしま未来博は2001年7月7日から9月末まで開催されたイベントで、どうやらこのイベント開催の1年前なので盛り上げていこう、という趣旨で運転された模様です。

イメージ (46)

こうして色々調べているうちに、どうやらこのオレンジカードは2001年の仙台新幹線車両基地祭りで手に入れたものだということを思い出しました。
オレンジカードの画像を見る限り、本運転の際に撮影された画像を使用しているようなので、おそらく運転後に仙台支社管内で発売されたものだと思われます。

かつて仙台支社管内では臨時列車が運転される度にオレンジカードを発売していた時期があったのですが、仙台地区でのSuica導入に伴いオレンジカード発売駅が縮小され、近年ではこういった記念オレンジカードが発売されることはなくなってしまいました。

【新京成・北総】金環日食記念乗車券

5月11日より、新京成、北総両社の一部駅を除く各駅で「金管日食 記念乗車券」が発売されています。



封筒

5月21日の首都圏では173年ぶりに観測された金環日食を記念した乗車券です。
最も美しい状態で光のリングが見ることができる金環日食中心食線と東経140度線が交差する鎌ヶ谷市を両社の路線が通るため、共同で発売される運びとなったようです。
発売額は1,000円で新京成、北総の乗車券がそれぞれ500円分、封筒に入れられて発売されました。


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新京成

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北総

新京成分は新鎌ヶ谷駅から大人190円区間、大人210円区間、小児100円区間の3枚、北総分は新鎌ヶ谷駅から白井駅までの大人350円と小児150円区間の2枚となっています。
5枚とも券面の左側は金環日食に関する解説、右側が乗車券部分となっています。


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裏面

裏面はポストカード用に郵便番号欄、切手欄などが印刷されています。
尚、発売は5月11日からでしたが、実際に使用できるのは5月21日からのため、その旨の案内も同封されていました。

新京成発売分、北総発売分がそれぞれ700セットずつと普段の記念乗車券に比べて発行セット数が少ないだけでなく、金環日食という鉄道ファン以外の方も興味を持たれるテーマの乗車券だったということで、新京成分が発売から1週間で完売するなど、売れ行きは好調だったようです。
「どうせ新京成の記念乗車券だから余っているだろう...」といつものように発売から1週間経った5月18日には既に新津田沼駅は完売、前原駅に残っていた1部をなんとか入手することが出来ました。
尚、5月21日現在、北総発売分には若干残部があるようです。




国内では25年ぶり、首都圏で173年ぶりに観測された金環日食。各メディアでも大々的に告知がなされた為日本各地で多くの方が関心を持ったようです。
私自身も興味がなかったわけではないのですが、どうせ通学時間帯で電車の中だからと日食グラスを用意していませんでした。
今日の千葉県は朝から曇りがちの天気で「こりゃ見えないだろう...」と思っていましたが、朝の通学の電車で雲の合間から見えた時には思わず声を上げてしまいました。
各駅のホーム先端には何かネタ列車でも走るかという位の多くの方が集まり、金環日食をご覧になっていました。

今回の金環日食関連で記念切符を発売したのはこの新京成、北総の2社のみでしたが、中々良い企画だったのではないでしょうか。
「○○駅開業××周年」、「○○系デビュー」のような記念切符も良いですが、個人的にはこのように鉄道ファン以外の方にとっても魅力的な身近な話題の記念切符を発売するのも良いのではないかなぁと思います。
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Author:ようちゃん
鉄道(きっぷ,通勤電車など),ほっちゃんのことを気が向いたときに書きます.

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