SLC61誕生記念号

8/8、SLC61誕生記念号が高崎~水上間で運転されました。


渋川

編成はC61-20+12系客車6両で、全車指定席で運転されました。
普段運転されている「SLみなかみ号」と同じダイヤで、また側面の行先方向幕も「SLみなかみ」表示でしたので、乗っている分にはSLみなかみ号との違いは特に感じられませんでした。

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指定券は発売日から暫く満席状態が続いていましたが、7/18に大量に空きがでました。びゅうのパックツアーが組まれていたので、おそらくその枠の開放でしょう。
英語表記の列車名は「SLC61 TANJOU KINEN」と中々ユニーク(笑)な表記となりました。
高崎運輸区の特製のスタンパーが捺されています。

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車内には夏らしい装飾がありました。数年前の夏にSLみなかみに乗った際にはなかったのですが、これらの装飾は涼しげで非常に好感の持てるものでした。
車内を見渡すと親子連れが多かったので、あまり鉄道に興味の無い方でも楽しめるようにという配慮なのでしょう。

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通常配られている乗車証明書の他に記念の下敷きも配布されました。
A4サイズの大きめの下敷きにC61-20の概要や復元までの様子が印刷されています。


DSC_3582.jpgDSC_3588_20120822234518.jpg

高崎駅の発車案内です。
普段から高崎駅では臨時列車の名称もきちんと表示されていて、今回も例に漏れずに表示されています。
しかしながら2番線ホームの階段付近にある発車案内の列車名は記念の「念」が「年」となってしまったため、小学生位の子が笑っていたのが印象的でした(笑)


この列車、どうやらC61-20の落成が8月だということで記念して運転されたようなのですが、何故夏休みとはいえド平日の水曜日に運転されたのかはわかりません。8/8に落成されたとかなのでしょうか。
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SLうつくしま未来博号 記念オレンジカード

先日、部屋を掃除していたところ、こんなオレンジカードが出てきました。



一体いつ走ったのかもわからない列車だったので調べてみたところ、今から12年前の2000年7月8日運転された列車のようです。
本来は7/7,8の2日間の運転が予定されていたようですが、台風接近で7日は運休になってしまったとか。
下りが須賀川~郡山~会津若松、上りが会津若松~郡山で運転され、上りの会津若松発車場面ではSLばんえつ物語号との同時発車が行われていたようです。

うつくしま未来博は2001年7月7日から9月末まで開催されたイベントで、どうやらこのイベント開催の1年前なので盛り上げていこう、という趣旨で運転された模様です。

イメージ (46)

こうして色々調べているうちに、どうやらこのオレンジカードは2001年の仙台新幹線車両基地祭りで手に入れたものだということを思い出しました。
オレンジカードの画像を見る限り、本運転の際に撮影された画像を使用しているようなので、おそらく運転後に仙台支社管内で発売されたものだと思われます。

かつて仙台支社管内では臨時列車が運転される度にオレンジカードを発売していた時期があったのですが、仙台地区でのSuica導入に伴いオレンジカード発売駅が縮小され、近年ではこういった記念オレンジカードが発売されることはなくなってしまいました。

6/13 幕張区211系407編成・408編成 長野へ

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新座 配9323レ

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6/13に、幕張車セ所属の211系407編成・408編成が幕張車両センターから長野総合車両センターまで配給輸送されました。
房総向け209系の増備に伴い余剰となる為、中央本線向けに転属改造されるものと思われます。


<幕張時代の407編成・408編成>
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407編成 大網 2009/11/07

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408編成 本千葉 2009/9/24




また同日、久留里線用キハ37 1003の郡山総合車両センター出場も行われました。
牽引はEF65 1118でした。

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南流山 配8384レ

【千葉モノ】アーバンフライヤー デビュー

7/8、千葉モノレールの新型車両0形「URBAN FLYER 0-type」の運用が開始されました。

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スポーツセンター~穴川 (送り込み回送)

運用初日となった7/8は記念式典等の開催の為、1番列車は千葉始発千城台行臨時列車として運行されました。
当日早朝から配布された乗車整理券を持っている旅客のみ千葉から乗車することができ、途中駅からの乗車は出来ないようになっていました。
千葉公園~千城台の各駅ではこの臨時列車の運行時間に合わせ駅を無料開放し、新型車両のお見送りが出来るイベントが催されました。
私は穴川駅でお見送りをしてきました。

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穴川

行先表示は臨時、運用番号は90で設定されています。
ホーム上では乗車が出来ない旨が繰り返し放送されていましたが、特に混乱は無く数十秒の停車時間の後発車しました。
千城台到着後は通常の運用と差し替えになり、整理券等は必要なく乗車することが出来たようです。


さて、この新型車両デビューに伴い記念乗車券が発売されています。

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デビューと同日に発売され、動物公園駅・千葉駅の入場券、千葉公園駅から210円区間までの地図式乗車券、千葉みなと⇔都賀の両矢印式乗車券(全て硬券)がセットになり、1,000円で発売されました。

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入場券表面には発売当日限り有効の旨が記載されていますが裏面には券面記載事項にかかわらず12/31までの1回限り有効である旨が記載されています。両面で有効日についての記載が異なるユニークな入場券となっています。


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また、7/7までは千城台駅において新型車両試運転記念入場券が発売されました。
同駅にはダッチングマシン及び改札鋏が用意され、駅員さんに申し出ると日付入れ、入鋏をしていただけるようになっていました。

参考
アーバンフライヤー営業運転開始記念グッズを7月8日9時10分から発売します。
URBAN FLYER 0形 試運転見学記念入場券 販売中(千城台駅限定)
※すべて千葉モノレール公式サイト内へのリンク

リゾートあわトレイン

8/1から8/10にかけて、リゾートあわトレイン号が運行されました。

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館山

運転区間は安房小湊~館山を1往復、使用車両は485系マリG1編成(ニューなのはな)でした。
昨年10月、今年2月、3月にも同名の列車が同じ車両を使用して館山~安房鴨川で運転されましたが、今夏は安房小湊~館山と運転区間を延長し、運転時刻も大幅に変更して運行されました。

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この列車の特徴はお座敷と座席が半々にあるところではないでしょうか。
指定席車両では海側が座席、山側がお座敷になっており、お座敷で寝転ぶもよし、座席で海を眺めるもよしと、非常にゆったりとした時間が過ごせるようになっていました。


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また、3号車はイベントカーとなっており、「南房総の生き物ふれあい体験」や特産品の販売などが行われ、各車両及び千倉駅では子ども連れの旅客を対象としたイベント「車掌体験」も行われました。
車掌用補充券発券端末の体験なども行われていたようです。

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その他、江見駅~太海駅間の山生橋梁を通過する際には速度を落として運転され、眺望が楽しめるようになっていました。


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車掌さんは鴨川運輸区、イベント運営は千葉支社営業部の社員さんによって行われました。
スタンパーはリゾートあわトレイン用に作られたスタンパーが使用されています。

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また、記念乗車証も配布され、左下の円内には自分でスタンパーを捺すことが出来るようになっています。





ターゲットが家族連れに設定されていたようで、ヲタが1人で乗るには中々ハードルが高い列車でした。
最終日の10日に乗車した際にはそこそこの乗車率だったのですが、前日まではあまり良いとは言えなかったようです。
イベント自体は充実していましたし、大きな窓から眺める車窓は良かったのでまたこのような列車が設定されることを期待しています。欲を言えば勝浦辺りから車窓に海が広がっているので、勝浦~館山で運転してもらいたいところです。

三鷹車両センターの209系、E231系に小変化

7月上旬頃から、三鷹車両センターの209系、E231系、E231系800番台の先頭車前面ガラスの左下及び乗務員室扉に編成番号表記がされています。

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E231系ミツB34編成

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(左)先頭車前面ガラスの左下の表記(B31編成) (右)乗務員室扉上の表記(C516編成)

元々ミツB80~B82編成には運用開始当初から編成番号表記があり、昨年6月頃にはB901編成にも編成番号表記が追加されていましたが、今年7月に入ってからはその他の同センター所属の編成にも追加され始めています。
追加は同センター内で行われている模様で、8/8時点では約半数の編成が追加されています。

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E231系ミツB1編成

割と早いペースで進められている為、このような編成表記のない編成はあと少しで見納めとなりそうです。

(撮影はすべて8/4、秋葉原駅)




ミツB27編成が東京総合車両センター所属から再び三鷹車両センター所属となり運用復帰したことで、B27編成の穴埋めとして三鷹車両センターに復帰したC516編成の動向が注目されていますが、この編成も編成表記が追加されました。暫くはこのまま三鷹車両センター所属の状態が続くのでしょうか。

6/20 215系NL4編成試運転

6/20、総武快速線内で215系NL4編成を使用した試運転が実施されました。



試9957M 新検見川~稲毛

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試9958M 稲毛~新検見川

経路は大崎~新宿~錦糸町~千葉~津田沼~千葉~津田沼~千葉~錦糸町~新宿~大崎(新宿~御茶ノ水間は中央急行線、御茶ノ水~錦糸町間は総武緩行線、錦糸町~千葉間は総武快速線)で行われ、ダイヤは185系の試運転と同じもので実施されています。
大崎運輸区の乗務員訓練と思われ、6月中はこの日だけなく数日間不定期に実施されました。

【JR東】東北フリー乗車券

6月21日から8月19日まで、「東北フリー乗車券」が発売されています。

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ゆき券

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かえり券

首都圏(東京電車特定区間)から、「秋田・青森」「岩手・三陸」「宮城・山形」「福島・磐越」「庄内」の5つのフリーエリアまでの往復(途中下車不可)の設定で、フリーエリア内が乗り降り自由となります。
2010年暮れから2年連続で発売された、ふるさと行きの乗車券を夏の旅行シーズンに合わせてリメイクしたような感じです。


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近年のJR東日本では定番となりつつある、特急券と組み合わせ可能なタイプの企画券です。
発売は使用開始の1週間前まで、フリーエリア内への往復は途中下車不可、一番利用者が多くなるであろうお盆の時期に使えないなど、相変わらずの使い勝手の悪さが目立ってしまいます。
一方、首都圏各駅には自駅からのおトク額が記載されたポスターが多く掲示されていました。
単に往復するだけでも数百円から数千円安くなり、フリーエリア内で鉄道利用をする方にはお得かもしれません。
特に小児は1,000円ですから、東京駅からだと古河までの往復でもおトクになってしまうという不思議な現象が起こっています。

途中下車可にし、お盆の時期でも使えるようになれば利便性がぐっと上がるのになぁ...と思いますが、この手の企画券が発売されるだけでも良いと思うしかないのかもしれません。

イメージ (30)_5

アンケートがついていました。
自由に意見を書く欄はないので、どのような目的で利用したのかという調査をする為のアンケートなのでしょう。




今回はSLふくしま復興号乗車の為にこの切符を利用しました。
往路は普通列車、復路は郡山~上野間で新幹線を利用しています。
SLふくしま復興号についてはまた別の記事で...
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