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5/23 習志野運輸区乗務員訓練(B34編成)

5月23日、津田沼~千葉間で三鷹車両センター所属ミツB34編成による習志野運輸区乗務員訓練が行われました。


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9338B 幕張

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9338B 西千葉~千葉

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9439B 千葉~西千葉

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9539B 津田沼

行路は次の通りです。
9338B (旧習志野電車区)~津田沼(緩下本)~幕張(中)~千葉(2)
9439B 千葉(2)~幕張(中)
9538B 幕張(中)~千葉(2?)
9539B 千葉(2?)~幕張(中)~津田沼(緩上本)~(旧習志野電車区)

昨年度までは千葉駅は昼間使用されていない1番線に入線していましたが、昼間使用番線が1番線になった関係か2番線に入線しました(9538B~9539Bに関しては未確認)。





通常この訓練は当日39Bで旧習志野電車区に入区した編成が使用されています。
今日は39BがB901編成でかなり期待してたのですが...差し替えがあったようです...
B901編成は訓練に充当させないということなのでしょうか。ちょっと残念でした。
そんな感じで一気にやる気が無くなってしまった為に、ただでさえお粗末な写真が更にお粗末なことになっています...

昨日はB27編成、今日はB39編成と来て明日以降はどの編成が充当されるのでしょうか。
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【新京成・北総】金環日食記念乗車券

5月11日より、新京成、北総両社の一部駅を除く各駅で「金管日食 記念乗車券」が発売されています。



封筒

5月21日の首都圏では173年ぶりに観測された金環日食を記念した乗車券です。
最も美しい状態で光のリングが見ることができる金環日食中心食線と東経140度線が交差する鎌ヶ谷市を両社の路線が通るため、共同で発売される運びとなったようです。
発売額は1,000円で新京成、北総の乗車券がそれぞれ500円分、封筒に入れられて発売されました。


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新京成

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北総

新京成分は新鎌ヶ谷駅から大人190円区間、大人210円区間、小児100円区間の3枚、北総分は新鎌ヶ谷駅から白井駅までの大人350円と小児150円区間の2枚となっています。
5枚とも券面の左側は金環日食に関する解説、右側が乗車券部分となっています。


kinkan4.jpg
裏面

裏面はポストカード用に郵便番号欄、切手欄などが印刷されています。
尚、発売は5月11日からでしたが、実際に使用できるのは5月21日からのため、その旨の案内も同封されていました。

新京成発売分、北総発売分がそれぞれ700セットずつと普段の記念乗車券に比べて発行セット数が少ないだけでなく、金環日食という鉄道ファン以外の方も興味を持たれるテーマの乗車券だったということで、新京成分が発売から1週間で完売するなど、売れ行きは好調だったようです。
「どうせ新京成の記念乗車券だから余っているだろう...」といつものように発売から1週間経った5月18日には既に新津田沼駅は完売、前原駅に残っていた1部をなんとか入手することが出来ました。
尚、5月21日現在、北総発売分には若干残部があるようです。




国内では25年ぶり、首都圏で173年ぶりに観測された金環日食。各メディアでも大々的に告知がなされた為日本各地で多くの方が関心を持ったようです。
私自身も興味がなかったわけではないのですが、どうせ通学時間帯で電車の中だからと日食グラスを用意していませんでした。
今日の千葉県は朝から曇りがちの天気で「こりゃ見えないだろう...」と思っていましたが、朝の通学の電車で雲の合間から見えた時には思わず声を上げてしまいました。
各駅のホーム先端には何かネタ列車でも走るかという位の多くの方が集まり、金環日食をご覧になっていました。

今回の金環日食関連で記念切符を発売したのはこの新京成、北総の2社のみでしたが、中々良い企画だったのではないでしょうか。
「○○駅開業××周年」、「○○系デビュー」のような記念切符も良いですが、個人的にはこのように鉄道ファン以外の方にとっても魅力的な身近な話題の記念切符を発売するのも良いのではないかなぁと思います。

5/1 田園都市線

今年のGWは9連休、ということで普段はあまり撮れない東武非直通編成を狙うべく朝ラッシュの田園都市線へ。



市が尾 41-082 2001F

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市が尾 42-082 8694F

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市が尾 44-082 2003F

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市が尾 34-082 8606F

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田奈 43-091 2002F


天気に恵まれなかったものの運用に就いていた東武非直通編成は記録出来ました。
8642Fは夏以降、晴れた日にでも撮影したいと思います。
ヘッドマークの付いた8616Fも撮影したかったのですが見事に東武車に被られてしまいました...
いつになったら順光で撮ることが出来るのか...

5/2は雨が酷そうなのでおうちにひきこもり。
今年のGWの趣味活動はこの日のみとなりました。

【横浜高速】元町・中華街駅 入場券

motomachichuka.jpg

横浜高速鉄道みなとみらい線、元町・中華街駅の硬券入場券です。
上が開業記念の入場券、下は現在でも通年発売している入場券です。

上の開業記念入場券は、開業日に発売された開業記念入場券セットの中に組み込まれていたもののはずなのですが、開業から2か月後に元町・中華街駅でこれ1枚のみが発売されていたようです。

2つの大きな違いとして、写真が異なるという点が挙げられますが、そのほかにも(山下公園)の有無など、細かいところに異なる点があります。
尚、裏面は両方とも同じで、「◎自動改札機はとおれません 元町・中華街駅発行」との記載があります。


前述のように、下の入場券は今でも発売しているようなのですが、元町口では発売されておらず、また、中華街・山下公園口のほうも出札窓口に1枚だけ貼り紙があるだけで、購入するにはインターホンで駅員を呼び出さないといけないことからあまり購入される方は多くないようです。
元町・中華街駅は平日、休日問わず多くの観光客が訪れるわけですから、宣伝次第で増収につながると思うのですが...

【新京成】しんちゃん電車、引退


09/8/29 幕張本郷 8502F

2012年1月28日、新京成の8502Fが引退しました。
この8502Fは2001年から登場時のツートンカラーに塗装されて運行されて、同社の8000形の中でも目立つ存在でした。
車体に新京成のキャラクターである「しんちゃん」のステッカーが張り付けられていたために、「しんちゃん電車」なる愛称がつけられ、ファンからも人気を集めた編成の1つでした。
2006年12月からの新京成⇔京成千葉線の直通運転開始に伴いこの8502Fも千葉線に乗り入れるようになり、京成千葉線内でもこの姿を見ることが出来ました。

近年、8000形は制御方式の変更が進められてきましたが、この8502Fは特にそのような変更もなく抵抗制御のまま引退を迎えました。
引退に際して記念ヘッドマークの取り付けや新津田沼のイトーヨーカドーでのイベント等が行われています。


shinchan.jpg

こちらはイベントの一環として発売された記念乗車券です。
松戸、京成津田沼からそれぞれ250円の乗車券がついていて、発売額は500円です。
下の乗車券は切り取ることが出来、上部はポストカードとして使用することが出来るようです。


新京成電車のしんちゃんは、券売機で発売されていたパスネットのデザインにもなっており、目にしたことのある方は多いかと思われます。
一方この8000形はその特徴的な前面デザインから「くぬぎ山のタヌキ」と呼ばれていることが多く、この8502Fに「しんちゃん電車」という
愛称がついていたことは引退のプレスを読むまで知りませんでした...
VVVF化改造された8000形は「メガタヌキ」と呼ばれているようです。なんかちょっと怖いイメージですね...(笑)

団体旅客入出場票・団体旅客乗車票

dantai.jpg
(近)千葉教旅発行の団体旅客入出場票です。
これは修学旅行のような教育旅行を専門に取り扱う近畿日本ツーリスト千葉教育旅行支店で発行され、修学旅行参加者に配布されたものです。
サイズは料金補充券と比べて一回り小さいくらいのサイズです。

この券は旅客営業取扱基準規程第219条により発行されています。

旅客営業取扱基準規程第219条
指定券を必要とする団体旅客に対しては、必要に応じ、次の各号に定めるところにより団体旅客入出場票を交付することができる。
(1) 様式 ※省略
(2) 発行方 団体旅客入出場票は、当該団体乗車券の券面に表示された人員に対して、乗車船する月日、駅、列車名、座席位置、関連する団体乗車券番号その他必要事項を表示して発行し、旅客に交付する。


この画像の券にも、前出(2)の内容が記載されています。
ただし、列車名の記載はありません。東京駅の時刻が書いてあるのでわかるだろう、ということかもしれませんが...
実際に乗ったのは300系使用のひかり509号でした。


dantairyokaku.jpg
こちらは東京都区内有効の団体旅客乗車票です。
エドモンソン式乗車券サイズ、券紙もJRの近距離乗車券券売機で発行される切符と同じものです。
また、乗車日がゴム印で印字されているのが特徴で、おそらくある一定期間の間ならいつでも利用できてしまうものなのではないでしょうか...

さて、こちらの券も旅客営業取扱基準規程第219条により発行されています。

旅客営業取扱基準規程第219条
2 規則第86条又は同第87条の規定を適用して団体旅客運賃を収受した指定券を必要とする団体旅客に対しては、必要に応じ、当該団体旅客運賃に関連する特定都区市内または東京山手線内について、次の各号に定めるところにより同区間内有効の団体旅客乗車票を交付することができる。(中略)
(1) 様式 (省略)
(2) 発行方 団体旅客乗車票は、当該団体乗車券の券面に表示された人員に対して、有効区間および乗車月日を表示して発行し、旅客に交付する。


今回の旅行では東京~京都で201kmを超えているので発駅が東京都区内、着駅が京都市内となります。
千葉の学校でしたので、東京駅までは京葉線又は総武線を利用する方が多く、小岩或いは葛西臨海公園までの運賃で入場できるように配布されたものと思われます。尚、京都駅で降りた後は全員が京都駅前から貸切バスを利用したため、京都市内の分は配布されていません。


さて、ここで一つ疑問が。
この券が配布されたとき、以下のような指示をされました。
「Suicaを利用する際は、東京駅の改札口でSuicaと配布した2枚(団体旅客入出場票と団体旅客乗車票)を提示し、そのまま乗車する。帰りは、自宅最寄り駅の改札で往路の分とあわせて精算すること。」
おそらく旅行会社から言われたことをそのまま生徒に伝えたのでしょうが、これを認めるような通達でも出ていたのでしょうか...
私は往路、東京駅からそのまま改札に入ってしまったため、実際にやらなかったのでどんな処理をされたのかがよくわからないのですが...




高校生活の中でも修学旅行は大きなイベントの1つ。1番の思い出となった人も多いのではないでしょうか。
私自身もこの修学旅行が1番楽しかったような気がします。
近年は海外への修学旅行を企画している高校も多いようですが、何処に行くかが大事なのではなく、如何に級友と楽しく過ごすかが重要なのかなぁと思うので、お金もそこまでかからなかった京都・奈良という選択はちょっと時代遅れ感も否めませんが、個人的には良かったのではないかと思っています。

<おまけ>
kyoto.jpg

修学旅行で「通学定期券」を買ってくる人はそう多くないと思います(笑)
プロフィール

ようちゃん

Author:ようちゃん
鉄道(きっぷ,通勤電車など),ほっちゃんのことを気が向いたときに書きます.

※相互リンクは常時受け付けています。コメント欄からどうぞ。

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