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ひだか優駿号限定札幌片道きっぷ

道南バスでは8/1より浦河~新千歳空港間で「特急ひだか優駿号」を運行しています。
これは前日まで運行されていた「特急うらかわ号」を苫小牧を経由しない運行ルートに変更し、新千歳空港駅への到達時間を短縮したものとなっています。
それに伴い、JR北海道ではひだか優駿号利用客限定で「ひだか優駿号限定札幌片道きっぷ」を発売しています。

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ひだか優駿号を南千歳駅北口で下車する際、運賃支払い時に運転手に申告することで乗車証明書が発行されます。
その乗車証明書を南千歳駅みどりの窓口で提出することにより、このきっぷの発売がされます。
普通列車自由席が利用でき、着駅は上野幌~白石、森林公園~ほしみ、桑園~あいの里公園の各駅となっています。下車前途無効です。
発売額は大人500円、小児250円となっており、着駅である札幌エリアの上野幌以遠ではおトクな価格設定となっています。

また、富川大町~鵡川四季の館では札幌行の高速ひだか号にも乗車できますが、所要時間は10分程度しか変わらず、ひだか号の札幌駅前までの運賃と比較しても数十円安くなる価格設定となっています。

富川大町~札幌駅前…高速ひだか号 1,940円 ひだか優駿号+本きっぷ 1,890円 (50円お得
鵡川四季の館前~札幌駅前…高速ひだか号 1,730円 ひだか優駿号+本きっぷ 1,650円 (80円お得

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CS控えの印字です。

日高本線が長期不通になっている現状、日高本線沿線からの札幌圏への公共交通機関を用いた札幌圏へのアクセスは高速バスが主流となっています。
実際に土曜日の朝に鵡川四季の館から乗車する際に先行する高速ひだか号の車内の様子を外から見ましたが、乗車率は60%以上と好況。
一方こちらのひだか優駿号は運行開始直後とは言うものの乗客はわずかに2名…
南千歳で降りる客は私だけでした。

余談ですが、実際に私が乗車した際は運転手より領収書が渡されました。
運転手曰く「これで大丈夫」とのことでしたが、案の定南千歳駅では面倒なことになりましたので、購入希望の方は必ず「乗車証明書」をもらうようにしたほうが良いと思います。
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南海電鉄・泉北高速鉄道 企画特急券(引換券)「泉北ライナー ホリデー4(フォー)特急券」


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南海電鉄・泉北高速鉄道より平成29年8月26日~同年10月29日の期間限定、発売数2000セット限定で発売されている、企画特急券(引換券)「泉北ライナー ホリデー4(フォー)特急券」です。
泉北ライナーが増発されることを受け、記念キャンペーンの一環として発売されています。

4枚綴りとなっており、土休日の泉北ライナー全列車の特急券と引換が可能となっています。
発売額は1,200円で1乗車あたり300円、これは通常の特急料金が510円と比較して1枚あたり210円引きとなっています。
表紙と本券辺4枚がつながった常備券となっており、両社の社章が交互に配置された地紋となっています。

発売開始から5日後の8/31に南海電車車内の中吊り広告で発売していることを知り、なんば駅にて購入しました。
なんば駅のきっぷ売り場には告知等はなく、まだまだ在庫があったようです。
チケットレスサービスのポイントアップも行われていることからか、普段から頻繁に利用している旅客はそちらのほうを利用しているのかもしれません。

参考:特急「泉北ライナー」増発記念キャンペーン(南海電鉄公式HPより PDFファイル)

関空ちかトクきっぷ(大阪市交通局発売分)



大阪市交通局 梅田駅発行の「関空ちかトクきっぷ」です。
大阪市交通局の東梅田、なんば、天下茶屋以外の全駅で通年発売されています。
エドモンソン券で、交通局区間(発駅→なんば)と南海区間(なんば→関西空港)が一葉になっています。
券面には「関空ちかトクきっぷ」の表記はなく、右下に企画券であることを表す「企」の表記があります。
なお、スルっとKANSAIやICOCAなどでの購入は不可となっており、現金のみの扱いとなります。

南海区間のなんば→関西空港間の普通運賃は920円であり、大阪市交通局の初乗り運賃が180円であるため、大阪市交通局と南海を乗り継いで関西空港に向かう場合はこのきっぷの利用でおトクになります。

この関空ちかトクきっぷは南海側でも関西空港駅で発売されております。

【京急】京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ

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2014年3月9日に、京急電鉄羽田空港国際線ターミナル駅で購入した「京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ」です。
この切符は、京急線内各駅(泉岳寺を除く)各駅窓口で発売され、発売駅から都営浅草線浅草・押上までの往復と東武線フリー区間(スカイツリーライン:浅草~北千住・押上~曳舟、亀戸線:全線)のセット乗車券となっています。当日限り有効で、スカイツリー周辺施設がお得に楽しめる「散策MAP&お得な下町特典ガイド」が購入特典としてついてきました。

発売額は発駅ごとに異なった運賃となっており、羽田空港国際線ターミナル発の場合は1,360円でした。
羽田空港国際線ターミナルから都営浅草線押上までの運賃は片道660円、往復で1320円(運賃改定前)となっており、往復に加え東武線に1回乗車或いは特典の利用で元が取れることになります。

券そのものは、発行駅補充式の常備券で、発売額・発行日・発行駅は窓口係員が押印する形式となっています。小児もほぼ同様のデザインです。
右下には入鋏印を押す欄があり、往路の利用開始とフリー区間での利用開始の際に入鋏を受けることになります。

2011年7月1日から発売開始となり、2012年5月22日のスカイツリー開業によるリニューアルを経て発売がされてきたこの切符ですが、増税による運賃改定と共に、2014年3月31日をもって発売が終了となりました。
つくばエクスプレスや、野岩鉄道発の同様の切符が発売継続になっていることから、東武ではなく京急側の都合により廃止になったものと思われます。

<参考>
京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ - 京浜急行電鉄
「京急&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」の発売終了について

【JR東】東北フリー乗車券

6月21日から8月19日まで、「東北フリー乗車券」が発売されています。

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ゆき券

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かえり券

首都圏(東京電車特定区間)から、「秋田・青森」「岩手・三陸」「宮城・山形」「福島・磐越」「庄内」の5つのフリーエリアまでの往復(途中下車不可)の設定で、フリーエリア内が乗り降り自由となります。
2010年暮れから2年連続で発売された、ふるさと行きの乗車券を夏の旅行シーズンに合わせてリメイクしたような感じです。


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近年のJR東日本では定番となりつつある、特急券と組み合わせ可能なタイプの企画券です。
発売は使用開始の1週間前まで、フリーエリア内への往復は途中下車不可、一番利用者が多くなるであろうお盆の時期に使えないなど、相変わらずの使い勝手の悪さが目立ってしまいます。
一方、首都圏各駅には自駅からのおトク額が記載されたポスターが多く掲示されていました。
単に往復するだけでも数百円から数千円安くなり、フリーエリア内で鉄道利用をする方にはお得かもしれません。
特に小児は1,000円ですから、東京駅からだと古河までの往復でもおトクになってしまうという不思議な現象が起こっています。

途中下車可にし、お盆の時期でも使えるようになれば利便性がぐっと上がるのになぁ...と思いますが、この手の企画券が発売されるだけでも良いと思うしかないのかもしれません。

イメージ (30)_5

アンケートがついていました。
自由に意見を書く欄はないので、どのような目的で利用したのかという調査をする為のアンケートなのでしょう。




今回はSLふくしま復興号乗車の為にこの切符を利用しました。
往路は普通列車、復路は郡山~上野間で新幹線を利用しています。
SLふくしま復興号についてはまた別の記事で...
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Author:ようちゃん
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