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南海電鉄・泉北高速鉄道 企画特急券(引換券)「泉北ライナー ホリデー4(フォー)特急券」


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南海電鉄・泉北高速鉄道より平成29年8月26日~同年10月29日の期間限定、発売数2000セット限定で発売されている、企画特急券(引換券)「泉北ライナー ホリデー4(フォー)特急券」です。
泉北ライナーが増発されることを受け、記念キャンペーンの一環として発売されています。

4枚綴りとなっており、土休日の泉北ライナー全列車の特急券と引換が可能となっています。
発売額は1,200円で1乗車あたり300円、これは通常の特急料金が510円と比較して1枚あたり210円引きとなっています。
表紙と本券辺4枚がつながった常備券となっており、両社の社章が交互に配置された地紋となっています。

発売開始から5日後の8/31に南海電車車内の中吊り広告で発売していることを知り、なんば駅にて購入しました。
なんば駅のきっぷ売り場には告知等はなく、まだまだ在庫があったようです。
チケットレスサービスのポイントアップも行われていることからか、普段から頻繁に利用している旅客はそちらのほうを利用しているのかもしれません。

参考:特急「泉北ライナー」増発記念キャンペーン(南海電鉄公式HPより PDFファイル)
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関空ちかトクきっぷ(大阪市交通局発売分)



大阪市交通局 梅田駅発行の「関空ちかトクきっぷ」です。
大阪市交通局の東梅田、なんば、天下茶屋以外の全駅で通年発売されています。
エドモンソン券で、交通局区間(発駅→なんば)と南海区間(なんば→関西空港)が一葉になっています。
券面には「関空ちかトクきっぷ」の表記はなく、右下に企画券であることを表す「企」の表記があります。
なお、スルっとKANSAIやICOCAなどでの購入は不可となっており、現金のみの扱いとなります。

南海区間のなんば→関西空港間の普通運賃は920円であり、大阪市交通局の初乗り運賃が180円であるため、大阪市交通局と南海を乗り継いで関西空港に向かう場合はこのきっぷの利用でおトクになります。

この関空ちかトクきっぷは南海側でも関西空港駅で発売されております。

【京急】京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ

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2014年3月9日に、京急電鉄羽田空港国際線ターミナル駅で購入した「京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ」です。
この切符は、京急線内各駅(泉岳寺を除く)各駅窓口で発売され、発売駅から都営浅草線浅草・押上までの往復と東武線フリー区間(スカイツリーライン:浅草~北千住・押上~曳舟、亀戸線:全線)のセット乗車券となっています。当日限り有効で、スカイツリー周辺施設がお得に楽しめる「散策MAP&お得な下町特典ガイド」が購入特典としてついてきました。

発売額は発駅ごとに異なった運賃となっており、羽田空港国際線ターミナル発の場合は1,360円でした。
羽田空港国際線ターミナルから都営浅草線押上までの運賃は片道660円、往復で1320円(運賃改定前)となっており、往復に加え東武線に1回乗車或いは特典の利用で元が取れることになります。

券そのものは、発行駅補充式の常備券で、発売額・発行日・発行駅は窓口係員が押印する形式となっています。小児もほぼ同様のデザインです。
右下には入鋏印を押す欄があり、往路の利用開始とフリー区間での利用開始の際に入鋏を受けることになります。

2011年7月1日から発売開始となり、2012年5月22日のスカイツリー開業によるリニューアルを経て発売がされてきたこの切符ですが、増税による運賃改定と共に、2014年3月31日をもって発売が終了となりました。
つくばエクスプレスや、野岩鉄道発の同様の切符が発売継続になっていることから、東武ではなく京急側の都合により廃止になったものと思われます。

<参考>
京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ - 京浜急行電鉄
「京急&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」の発売終了について

【JR東】東北フリー乗車券

6月21日から8月19日まで、「東北フリー乗車券」が発売されています。

イメージ (30)
ゆき券

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かえり券

首都圏(東京電車特定区間)から、「秋田・青森」「岩手・三陸」「宮城・山形」「福島・磐越」「庄内」の5つのフリーエリアまでの往復(途中下車不可)の設定で、フリーエリア内が乗り降り自由となります。
2010年暮れから2年連続で発売された、ふるさと行きの乗車券を夏の旅行シーズンに合わせてリメイクしたような感じです。


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近年のJR東日本では定番となりつつある、特急券と組み合わせ可能なタイプの企画券です。
発売は使用開始の1週間前まで、フリーエリア内への往復は途中下車不可、一番利用者が多くなるであろうお盆の時期に使えないなど、相変わらずの使い勝手の悪さが目立ってしまいます。
一方、首都圏各駅には自駅からのおトク額が記載されたポスターが多く掲示されていました。
単に往復するだけでも数百円から数千円安くなり、フリーエリア内で鉄道利用をする方にはお得かもしれません。
特に小児は1,000円ですから、東京駅からだと古河までの往復でもおトクになってしまうという不思議な現象が起こっています。

途中下車可にし、お盆の時期でも使えるようになれば利便性がぐっと上がるのになぁ...と思いますが、この手の企画券が発売されるだけでも良いと思うしかないのかもしれません。

イメージ (30)_5

アンケートがついていました。
自由に意見を書く欄はないので、どのような目的で利用したのかという調査をする為のアンケートなのでしょう。




今回はSLふくしま復興号乗車の為にこの切符を利用しました。
往路は普通列車、復路は郡山~上野間で新幹線を利用しています。
SLふくしま復興号についてはまた別の記事で...

成田開運きっぷ

成田開運きっぷ1成田開運きっぷ2
京成電鉄では、平成23年10月5日(水)~12月29日(木)の間、成田開運きっぷを発売しました。
成田山新勝寺をはじめ、周辺で行われる秋のお祭りへの旅客などをターゲットとしていたと思われます。

こちらの切符は発行駅から京成成田駅までの往復が乗車できる切符であり、通常の往復運賃より若干安くなるように金額が設定されました。その他、周辺各施設にて提示することにより様々な特典を受けることができました。
画像をご覧いただければわかるように、発行駅、発行額が発駅補充となっており、おそらく全駅でこの発駅補充の券が使用されていたと思われます。
画像は小児用ですが、大人用は発行額欄にある小の印が無い以外は特に違いはありません。

右上に入鋏を入れるスペースがありますが、実際に使用しなかった為に入っていません。
折角なので入れてもらえば良かったかなぁと少し後悔しています。

参考:「成田開運きっぷ」を発売します!(京成電鉄HP内リンク)
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