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山陽電鉄 特別補充券



山陽電鉄の特別補充券です。
入場券として発売していただきました。

「改札機に入れないで下さい」と記載があることから、自動改札導入以降に定められた様式と思われます。
種別欄に「障介」、「救添」、「入場券」などがあるのが特徴的でしょうか。
同社では入場券や手回り券は自動券売機で発行されていることから、発行を断られる場合もあるようです。
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北陸鉄道 IRいしかわ鉄道への連絡乗車券


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北陸鉄道 内灘駅発行のIRいしかわ鉄道への連絡乗車券です。内灘→東金沢(金沢接続)で発売されています。
発売額内訳は、北陸鉄道が320円、IRいしかわ鉄道が160円となっています。

北陸鉄道からIRいしかわ鉄道への連絡乗車券は発駅常備の補充片道乗車券を用いて発売されます。
画像のように、発駅の内灘および経由の「金沢駅」は既に印刷されている状態です。
裏面には下車前途無効の記載があります。

北陸鉄道では北陸新幹線金沢開業以前より西金沢駅を接続駅としてJR西日本と石川線の連絡運輸(片道のみ)を行っていましたが、金沢を接続駅としたJR西日本と浅野川線の連絡運輸は行われていませんでした。
IRいしかわ鉄道開業を期に連絡運輸が開始されました。
尚、内灘駅の駅員に確認したところ、往復は発売できないということでしたのでおそらく片道のみの連絡運輸だと思われます。

えちごトキめき鉄道 車急式自由席特急券



えちごトキめき鉄道発行の車急式自由席特急券です。特急「しらゆき」号車内で発売されたものです。
特急「しらゆき」号は2015年3月ダイヤ改正で登場し、新井・上越妙高~新潟間を1日5往復運行しています。
運転区間のうち、新井~直江津間はえちごトキめき鉄道となり、同線内でも特急料金が設定されています。

車急式の券となっていますが、運転区間である新井~直江津間は50km以下、大人210円、小児110円の均一となっているため、2段の特急券となっています。
また、特急「しらゆき」号の停車駅が券中央部に記載され、左側の段が発駅、右側の段が着駅となっており、両者に○を付けて発売されることになっています。

この券は2015年7月より設備されているようで、それ以前は車内補充券を用いて発行されていたようです。

青い森鉄道 補充定期券



青い森鉄道本社発行の通勤定期乗車券です.昨年10月に行われた第21回鉄道フェスティバルの青い森鉄道ブースにて10枚限定で発行されました.
区間は筒井⇔東青森,有効期間は平成26年10月11日から1箇月間,持参人式として発行されています.
尚,これ以外の定期乗車券の扱いはなく,発売はこの区間・有効期間のみでした.鉄道フェスティバルは10月11日,12日の2日間行われましたが,10月12日の購入であっても有効期間は10月11日からとなっていました.
持参人式にもかかわらず氏名欄に"アオイ モーリー",年齢欄に"50"歳と記載されているのが特徴的です.

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裏面は他社の定期券と大差ありません.

同社では通常,端末で発行された定期券のみの取り扱いとなり,補充定期券を用いて定期券が発行されることは殆どありません.また,収集目的での発行も応じていただけません.
実使用出来る券のため,発売額も7,490円と非常に高価でしたが,最後の1枚ということで思わず買ってしまいました...
券番から察するに,今回は0701から10枚が発売されたものと思われます.

首都圏往復フリーきっぷ(普通車用 水橋駅発行)

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ゆき券表面

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ゆき券裏面

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かえり券表面

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かえり券裏面

JR西日本水橋駅発行の首都圏往復フリーきっぷ(普通車用)です.
水橋駅は富山ゾーン内の駅ですので,富山ゾーン・東京フリーエリア間の往復となります.
水橋駅にはマルスが設置されていませんが,首都圏往復フリーきっぷの大人の普通車用のみ常備券が設備されており,購入が可能となっています.
小児の普通車用,グリーン車用の常備券の設備はありません.

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マルスが設置されていないため,指定券の交付を同駅で希望する場合は窓口係員が電話で座席を確保した上で料金補充券での発券となります.その為,発券には約20分程度かかります.
今回は往路を北越号・長岡乗換,復路をはくたか号・越後湯沢乗換として購入しています.
窓口係員の方は発券に手馴れており,はくたか号の指定券には接続コードもきちんと記載されていました.

水橋駅から東京駅は越後湯沢乗換ではくたか号・上越新幹線の普通車指定席を利用した場合,片道11,590円,往復23,180円となっており,単純に往復するだけでも首都圏往復フリーきっぷを利用する方が1,280円お得です.
消費税率改定に伴い,今年4/1からこの切符も発売額が変更されて新券となりました.私が購入した8/11時点で券番が00048なので,約2日に1セットのペースで発売されている模様です.
東京フリーエリア内では東京周辺の比較的広いエリアのJR線・りんかい線・東京モノレールが乗り降り自由なことも利用客が多い一因なのでしょうか.もっとも同駅に限っては私のような趣味者の購入率も高いようですが...

DSC_1173.jpg

DSC_1174.jpg

来年3月の北陸新幹線金沢開業に伴い,並行する北陸本線はJR西日本から第三セクターへと転換されます.
水橋駅もあいの風とやま鉄道に,また,水橋駅と同じように常備券で首都圏往復フリーきっぷを発売する能生駅もえちごトキめき鉄道に転換される予定となっています.
この常備券も来年3月で見納めとなってしまうのでしょうか...

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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