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青い森鉄道 補充定期券



青い森鉄道本社発行の通勤定期乗車券です.昨年10月に行われた第21回鉄道フェスティバルの青い森鉄道ブースにて10枚限定で発行されました.
区間は筒井⇔東青森,有効期間は平成26年10月11日から1箇月間,持参人式として発行されています.
尚,これ以外の定期乗車券の扱いはなく,発売はこの区間・有効期間のみでした.鉄道フェスティバルは10月11日,12日の2日間行われましたが,10月12日の購入であっても有効期間は10月11日からとなっていました.
持参人式にもかかわらず氏名欄に"アオイ モーリー",年齢欄に"50"歳と記載されているのが特徴的です.

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裏面は他社の定期券と大差ありません.

同社では通常,端末で発行された定期券のみの取り扱いとなり,補充定期券を用いて定期券が発行されることは殆どありません.また,収集目的での発行も応じていただけません.
実使用出来る券のため,発売額も7,490円と非常に高価でしたが,最後の1枚ということで思わず買ってしまいました...
券番から察するに,今回は0701から10枚が発売されたものと思われます.
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さざなみ号 B立席特急券

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1/25に運転されたさざなみ81号,さざなみ83号のB立席特急券です.
両列車は同日に開催された"館山若潮マラソン"に伴い,全車指定席で運転されました.

この券の購入日である1/16時点では両列車共満席のため,B立席特急券が発売されました.
時刻表には満席時に立席特急券を発売するとの記載はなく,マルス指令に確認の上での発売となりました.
尚,指定席券売機での購入は出来ませんでした.

定期運転のさざなみ号には自由席が連結されており,指定席が満席でも立席特急券が発売されることはないこと,昨年までの館山若潮マラソン開催に伴う臨時列車は"館山若潮マラソン号"として運転されていたことから,近年での"さざなみ号"の立席特急券発売は非常に珍しいものではないでしょうか.

復路として運転されたさざなみ82号には自由席が連結されており,立席特急券は発売されませんでした.
また,購入日の1/16時点では満席だったものの,2日後の1/18から発車直前までは空席があったことから,両列車共立席特急券は殆ど発売されなかったものと思われます.

首都圏往復フリーきっぷ(普通車用 水橋駅発行)

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ゆき券表面

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ゆき券裏面

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かえり券表面

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かえり券裏面

JR西日本水橋駅発行の首都圏往復フリーきっぷ(普通車用)です.
水橋駅は富山ゾーン内の駅ですので,富山ゾーン・東京フリーエリア間の往復となります.
水橋駅にはマルスが設置されていませんが,首都圏往復フリーきっぷの大人の普通車用のみ常備券が設備されており,購入が可能となっています.
小児の普通車用,グリーン車用の常備券の設備はありません.

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マルスが設置されていないため,指定券の交付を同駅で希望する場合は窓口係員が電話で座席を確保した上で料金補充券での発券となります.その為,発券には約20分程度かかります.
今回は往路を北越号・長岡乗換,復路をはくたか号・越後湯沢乗換として購入しています.
窓口係員の方は発券に手馴れており,はくたか号の指定券には接続コードもきちんと記載されていました.

水橋駅から東京駅は越後湯沢乗換ではくたか号・上越新幹線の普通車指定席を利用した場合,片道11,590円,往復23,180円となっており,単純に往復するだけでも首都圏往復フリーきっぷを利用する方が1,280円お得です.
消費税率改定に伴い,今年4/1からこの切符も発売額が変更されて新券となりました.私が購入した8/11時点で券番が00048なので,約2日に1セットのペースで発売されている模様です.
東京フリーエリア内では東京周辺の比較的広いエリアのJR線・りんかい線・東京モノレールが乗り降り自由なことも利用客が多い一因なのでしょうか.もっとも同駅に限っては私のような趣味者の購入率も高いようですが...

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来年3月の北陸新幹線金沢開業に伴い,並行する北陸本線はJR西日本から第三セクターへと転換されます.
水橋駅もあいの風とやま鉄道に,また,水橋駅と同じように常備券で首都圏往復フリーきっぷを発売する能生駅もえちごトキめき鉄道に転換される予定となっています.
この常備券も来年3月で見納めとなってしまうのでしょうか...

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

【JR北】電話案内予約11

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寝台特急北斗星、B個室ソロ、函館→(北)福島の特急券・B寝台券です。
2014年3月31日にJR北海道インターネットご予約サービスで予約し、同年4月30日に函館駅のみどりの窓口で引き取ったものです。
発行は予約した3月31日の日付、発行箇所は「電話案内予約11」となっており、右下に実際に発券した4月30日の日付と発行箇所の函館駅MR5の記載があります。

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カード利用控えです。

2014年4月1日の運賃改定に伴い、同じ4月30日の料金券でも3月31日以前に発売されたものと4月1日以降に発売されたものでは運賃が異なりますが、JR北海道インターネットご予約サービスでは、予約と同時にカードの決済が行われるため、3月中に予約した料金券を4月1日以降に引き取っても旧運賃が適用されました。
JR東日本のえきねっとでは逆に引き取り時にカードの決済が行われるため、4月1日以降に引き取った乗車券・料金券等は3月中の予約でも新運賃が適用となりました。

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【京急】京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ

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2014年3月9日に、京急電鉄羽田空港国際線ターミナル駅で購入した「京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ」です。
この切符は、京急線内各駅(泉岳寺を除く)各駅窓口で発売され、発売駅から都営浅草線浅草・押上までの往復と東武線フリー区間(スカイツリーライン:浅草~北千住・押上~曳舟、亀戸線:全線)のセット乗車券となっています。当日限り有効で、スカイツリー周辺施設がお得に楽しめる「散策MAP&お得な下町特典ガイド」が購入特典としてついてきました。

発売額は発駅ごとに異なった運賃となっており、羽田空港国際線ターミナル発の場合は1,360円でした。
羽田空港国際線ターミナルから都営浅草線押上までの運賃は片道660円、往復で1320円(運賃改定前)となっており、往復に加え東武線に1回乗車或いは特典の利用で元が取れることになります。

券そのものは、発行駅補充式の常備券で、発売額・発行日・発行駅は窓口係員が押印する形式となっています。小児もほぼ同様のデザインです。
右下には入鋏印を押す欄があり、往路の利用開始とフリー区間での利用開始の際に入鋏を受けることになります。

2011年7月1日から発売開始となり、2012年5月22日のスカイツリー開業によるリニューアルを経て発売がされてきたこの切符ですが、増税による運賃改定と共に、2014年3月31日をもって発売が終了となりました。
つくばエクスプレスや、野岩鉄道発の同様の切符が発売継続になっていることから、東武ではなく京急側の都合により廃止になったものと思われます。

<参考>
京急&東京スカイツリー® 周辺散策フリーきっぷ - 京浜急行電鉄
「京急&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」の発売終了について
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Author:ようちゃん
鉄道(きっぷ,通勤電車など),ほっちゃんのことを気が向いたときに書きます.

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