8/14 わかしお82号

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(上)幕張からの送り込み回送は大カーブで. 回9093M トタM51 新検見川~稲毛
(下)わかしおHMで京葉線を走行するのは10年ぶり? 9092M トタM51 二俣新町

8/14・15に外房線・京葉線の安房鴨川~東京間で189系トタM51編成を使用した臨時特急わかしお82号が運転されました.
しおさいも臨時特急を運転した関係なのか,こちらのわかしお82号は珍しく他区から貸し出された189系が使用され,8/14はシール式のHMが掲出されました.
新宿わかしお代走は189系マリC編成での代走が何度もありましたが,京葉線経由のわかしおはE257デビュー以来10年ぶり...?
混んでいるの覚悟で京葉線内に行き,雨まで降られてしまいましたがなんとか1カット記録できました.
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スカイツリートレイン南会津号

4/26・30・5/1・5/2に、スカイツリートレイン南会津号が運転されました。
このうち26日は団体専用として運転され、30日~2日は北千住→会津田島間を「スカイツリートレイン71号」、会津田島→北千住を「スカイツリートレイン62号」として運転されました。
私は5/2に62号に乗車しましたので、切符の話を交えながら簡単に記録しておきたいと思います。



会津田島に停車中のスカイツリートレイン

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車内に設けられた記念撮影用のプレート

スカイツリートレインは東武6050系を改造した634系2両×2で、普段は土・休日に伊勢崎線、日光線、野田線を中心に運用されています。
現在、野岩鉄道会津鬼怒川線と会津鉄道会津線の会津高原尾瀬口~会津田島間へは東武線から普通、区間快速、快速のみが乗り入れていますが、2005年2月までは「急行南会津号」が乗り入れていました。今回のスカイツリートレイン南会津号は8年ぶりの座席指定の優等列車の乗り入れということになります。
ところが...

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スカイツリートレインの車内

この車内の画像は野岩鉄道会津鬼怒川線内で撮影したものですが、見事なまでに乗客がいません。
会津田島発車時点では乗客僅か8名、会津鬼怒川線内に入っても乗客は数人しか増えず、文字通り「空気輸送」となっていました。
会津田島~新藤原までの担当の車掌さんは野岩鉄道新藤原駅務区の車掌さんでしたが、「下り(71号)は100席近く売れたが、上り(62号)は20席も売れていない」とのこと。
東武線内に入り、新藤原からは新栃木乗務区の車掌さんに変わりました。新栃木辺りからちょこちょこと乗客は増えていきましたが、それでも各車両10名程度の乗客しかいませんでした。
幾ら平日と言えど大型連休の谷間であり、普段の平日よりは乗客は見込めたはずです。

このスカイツリートレイン南会津号、特徴として次のことが挙げられます。

・「スカイツリートレイン」という名称であるにもかかわらず、とうきょうスカイツリー駅には行かない。
・午前中に北千住発が運転され、午後に会津田島発が運転される。

前者、後者ともにおそらく線路容量、運用上の都合だと思うのですが、これではとうきょうスカイツリーへのアクセスという面では非常に中途半端です。会津鉄道沿線に住む人がこの列車を利用してスカイツリー見物に出かけようとすると、時間的に宿泊か、新幹線を使って帰るしかなくなってしまいます。
またPR不足も否めません。首都圏ではポスターが各駅1枚や数枚程度貼られていた程度、また、この62号へのアプローチに利用した会津鉄道会津線車内でもこの列車に関する案内は一切なく、多くの乗客がこの後の区間快速を待つために待合室へと入っていきました。

6月以降も設定があるようですが、このままの乗車率であればすぐに設定は無くなるでしょう。




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今回使用した特急券です。特急券は東武線各駅での購入の場合は券売機では購入することが出来ず、窓口端末での発売となります。
列車名は「スカイツリートレイン62号」と記載されており、「南会津」の記載はありません。

また、今回の野岩鉄道・会津鉄道への乗り入れ開始に伴い、スカイツリートレイン用の車内発行の特急券の改訂が行われています。

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ご覧のように、野岩鉄道、会津鉄道連絡の欄が追加されています。
尚、野岩鉄道線内及び会津鉄道線内では野岩鉄道の車掌が乗務する為、この券は使用されず、野岩鉄道の車内補充券が使用されます。したがって、野岩鉄道及び会津鉄道の単独運賃の欄はありません。


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予め購入していた特急券は春日部まででしたので、東武線内に入ってから車内で北千住までの変更を申し出たところ差額収受となり、車内補充券での発券となりました。

2/3 E6系試乗会

2/3に行われたE6系試乗会に参加してきました。

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東京方より団体531号が入線 (大宮

関係者用に設定されたと思われる試乗会で、大宮を10:30に発車し、仙台11:50着の団体531号、折り返し仙台12:12発、大宮13:34着の団体532号に乗車することができました。
乗車したのはZ3編成。

団体531号大宮を発車した後、車内放送にてE6系の概要の説明、川野邊取締役の挨拶が流れ、記念品配布。
途中那須塩原で時間調整のための運転停車。上りのE6系試運転列車とすれ違った後、その後300km/hで白石蔵王付近まで走行、強風のため白石蔵王~仙台は速度規制での運転となりました。

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仙台では先行試作車S12編成の試運転と並ぶ (仙台

仙台到着後は座席転換及び清掃のため一旦全員ホームへ。
盛岡方より到着したS12編成の試運転と並びます。
23分の停車の後、団体532号として折り返し大宮へ。
白石蔵王までは速度規制、その後300km/h運転の後、福島、郡山で時間調整の為運転停車。
その後はノンストップで大宮まで走行しました。

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受付後配布された参加証は残念ながら大宮到着後回収となりました。


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参加記念品はクリアファイル、E6系パンフレット、秋田銘菓さなづら、E6系ロゴ入りのブックカバーでした。





人が多かったので車内の画像などは割愛します。
普通車の黄金色の座席は硬め、相変わらず東の新幹線の座席は硬いなぁという印象です。

快速山梨ぶどう狩り号

9/8~9/30の土休日に千葉~甲府間で快速山梨ぶどう狩り号が運転されました。
車両は幕張車両センター所属のE257系が使用され、全席指定でした。

運転初日の9/8に新宿~稲毛で乗車しました。
前面、側面共に臨時表示で特にHMの掲出等はありませんでした。
新宿では多数の降車があり、新宿以東はガラガラ状態でした。

午前中に運転された下りも、午後に運転された運転された上りも乗車率は高かったようで、特に18きっぷ使用期限の迫った9/9の上りは満席だったようです。
特急用車両に指定席券510円だけで乗れる「乗り得列車」だっただけに、今後の設定も期待したいところです。


イメージ (09)

マルスには列車名「山梨ぶどう狩り」として登録されていました。
英語表記は「YAMANASHIBUDOUGARI」とそのまんまです。

尚、甲府~新宿が甲府運輸区、新宿~千葉は千葉車掌区担当だった為、千葉車掌区のスタンパーが捺されています。

こがね

押入れの掃除をしていたら出てきたシリーズ第2弾。



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2004年頃に仙台支社管内で発売されていた、ジョイフルトレインこがねのオレンジカードです。
1,000円券3枚と台紙がセットになって3,000円で発売されていました。

改造中の写真を使用したカード、グラシアの写真を使用したカードなどから察するに、1989年に改造された「グラシア」が2003年に「こがね」に再改造され、運行開始した記念に発行されたオレンジカードかと思われます。


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こがねは団体列車の他、臨時列車「こがねふかひれ」(仙台~気仙沼)や「湯けむりこがね」(仙台~新庄)などとしても運行されました。

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広々とした車内にはリクライニングシートが千鳥式に配置され、普通車にも関わらずグリーン車顔負けの快適な乗り心地でした。
こがねは2010年に引退した後、2011年にフィリピンに輸出されています。
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ようちゃん

Author:ようちゃん
鉄道(きっぷ,通勤電車など),ほっちゃんのことを気が向いたときに書きます.

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