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キハ30-62 回送

9/5、幕張車両センター所属のキハ30-62が木更津から幕張車両センターへ回送されました。


稲毛

牽引は[宇]DE10-1704で、車輪転削の為の回送と思われます。
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京成パンダマスコット

8/24より、京成パンダファミリーのマスコットが発売されています。




今回発売されたのは駅長の制服を着た京成パンダ、京成パンダの幼馴染であるハナちゃん、京成パンダの守役であるじぃ、京成パンダとは3歳差であるにもかかわらず叔父であるの4匹のマスコットです。各500円、京成線主要駅の売店及び一部のファミリーマートで発売されています。

とりあえず1匹ずつは買っておこうということで、発売初日に某ファミリーマートまで買いに行ったのですが、夜になってこんなページを発見してしまいました。
これは一京成パンダファンとしては欲しい、しかし既に我が家にはファミリーが4匹もいる...
迷った挙句、2体セットと4体セットの両方をポチってしまったのです。

ところがこの通販、その時点では注文確定とならずしばらくしたら連絡するとのこと。
3日くらいは毎日メールチェックをして待っていたのですが、音沙汰がないのですっかり注文していたことを忘れてしまいました。

そして今日、ヤツらはいきなりやってきたのです。
代引手数料込みの5,115円の請求書と共に...


写真にもあるように、箱はただの箱です。
箱代が700円もしたわりには全然大したことのない作り、スーパーで売っている箱ティッシュの箱といい勝負です。
シリアルナンバーは2体入りが003、4体入りが007でした。

まだまだ売っているようなので気になる方は是非こちらへ。
駅売店やファミリーマートでも売っている箇所は結構あるようなので、箱が要らない方はこちらもご利用下さい。




京成パンダは登場以来5年、これまでもいくつかのグッズが発売されました。
2年前の夏にも京成パンダのマスコットが同じ500円で発売されており、こちらは車内ステッカーなどでお馴染みの衣装を纏った京成パンダのマスコットです。

せっかくなので比較してみました。

DSC_3775.jpg

左が2年前に発売されたもの、右が今回発売されたものです。
左のほうが若干大きめですね。


今回のグッズ発売を機に京成パンダファミリー紹介のページが公開されています。
パンダグッズなんていらねーよ!という方も是非ご覧いただければと思います。

SLC61誕生記念号

8/8、SLC61誕生記念号が高崎~水上間で運転されました。


渋川

編成はC61-20+12系客車6両で、全車指定席で運転されました。
普段運転されている「SLみなかみ号」と同じダイヤで、また側面の行先方向幕も「SLみなかみ」表示でしたので、乗っている分にはSLみなかみ号との違いは特に感じられませんでした。

c61kinen.jpg

指定券は発売日から暫く満席状態が続いていましたが、7/18に大量に空きがでました。びゅうのパックツアーが組まれていたので、おそらくその枠の開放でしょう。
英語表記の列車名は「SLC61 TANJOU KINEN」と中々ユニーク(笑)な表記となりました。
高崎運輸区の特製のスタンパーが捺されています。

DSC_3591.jpg

車内には夏らしい装飾がありました。数年前の夏にSLみなかみに乗った際にはなかったのですが、これらの装飾は涼しげで非常に好感の持てるものでした。
車内を見渡すと親子連れが多かったので、あまり鉄道に興味の無い方でも楽しめるようにという配慮なのでしょう。

イメージ (41)

通常配られている乗車証明書の他に記念の下敷きも配布されました。
A4サイズの大きめの下敷きにC61-20の概要や復元までの様子が印刷されています。


DSC_3582.jpgDSC_3588_20120822234518.jpg

高崎駅の発車案内です。
普段から高崎駅では臨時列車の名称もきちんと表示されていて、今回も例に漏れずに表示されています。
しかしながら2番線ホームの階段付近にある発車案内の列車名は記念の「念」が「年」となってしまったため、小学生位の子が笑っていたのが印象的でした(笑)


この列車、どうやらC61-20の落成が8月だということで記念して運転されたようなのですが、何故夏休みとはいえド平日の水曜日に運転されたのかはわかりません。8/8に落成されたとかなのでしょうか。

6/13 幕張区211系407編成・408編成 長野へ

DSC 3057
新座 配9323レ

DSC_3059.jpg

6/13に、幕張車セ所属の211系407編成・408編成が幕張車両センターから長野総合車両センターまで配給輸送されました。
房総向け209系の増備に伴い余剰となる為、中央本線向けに転属改造されるものと思われます。


<幕張時代の407編成・408編成>
DSC_0982_1.jpg
407編成 大網 2009/11/07

DSC_9490_1.jpg
408編成 本千葉 2009/9/24




また同日、久留里線用キハ37 1003の郡山総合車両センター出場も行われました。
牽引はEF65 1118でした。

kururiky.jpg
南流山 配8384レ

【千葉モノ】アーバンフライヤー デビュー

7/8、千葉モノレールの新型車両0形「URBAN FLYER 0-type」の運用が開始されました。

DSC_3424_01.jpg
スポーツセンター~穴川 (送り込み回送)

運用初日となった7/8は記念式典等の開催の為、1番列車は千葉始発千城台行臨時列車として運行されました。
当日早朝から配布された乗車整理券を持っている旅客のみ千葉から乗車することができ、途中駅からの乗車は出来ないようになっていました。
千葉公園~千城台の各駅ではこの臨時列車の運行時間に合わせ駅を無料開放し、新型車両のお見送りが出来るイベントが催されました。
私は穴川駅でお見送りをしてきました。

DSC_3433.jpg
穴川

行先表示は臨時、運用番号は90で設定されています。
ホーム上では乗車が出来ない旨が繰り返し放送されていましたが、特に混乱は無く数十秒の停車時間の後発車しました。
千城台到着後は通常の運用と差し替えになり、整理券等は必要なく乗車することが出来たようです。


さて、この新型車両デビューに伴い記念乗車券が発売されています。

イメージ (31)
イメージ (32)

デビューと同日に発売され、動物公園駅・千葉駅の入場券、千葉公園駅から210円区間までの地図式乗車券、千葉みなと⇔都賀の両矢印式乗車券(全て硬券)がセットになり、1,000円で発売されました。

イメージ (33)
入場券表面には発売当日限り有効の旨が記載されていますが裏面には券面記載事項にかかわらず12/31までの1回限り有効である旨が記載されています。両面で有効日についての記載が異なるユニークな入場券となっています。


イメージ (30)_3
イメージ (30)_4
また、7/7までは千城台駅において新型車両試運転記念入場券が発売されました。
同駅にはダッチングマシン及び改札鋏が用意され、駅員さんに申し出ると日付入れ、入鋏をしていただけるようになっていました。

参考
アーバンフライヤー営業運転開始記念グッズを7月8日9時10分から発売します。
URBAN FLYER 0形 試運転見学記念入場券 販売中(千城台駅限定)
※すべて千葉モノレール公式サイト内へのリンク
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ようちゃん

Author:ようちゃん
鉄道(きっぷ,通勤電車など),ほっちゃんのことを気が向いたときに書きます.

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