5/1 田園都市線

今年のGWは9連休、ということで普段はあまり撮れない東武非直通編成を狙うべく朝ラッシュの田園都市線へ。



市が尾 41-082 2001F

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市が尾 42-082 8694F

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市が尾 44-082 2003F

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市が尾 34-082 8606F

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田奈 43-091 2002F


天気に恵まれなかったものの運用に就いていた東武非直通編成は記録出来ました。
8642Fは夏以降、晴れた日にでも撮影したいと思います。
ヘッドマークの付いた8616Fも撮影したかったのですが見事に東武車に被られてしまいました...
いつになったら順光で撮ることが出来るのか...

5/2は雨が酷そうなのでおうちにひきこもり。
今年のGWの趣味活動はこの日のみとなりました。

【横浜高速】元町・中華街駅 入場券

motomachichuka.jpg

横浜高速鉄道みなとみらい線、元町・中華街駅の硬券入場券です。
上が開業記念の入場券、下は現在でも通年発売している入場券です。

上の開業記念入場券は、開業日に発売された開業記念入場券セットの中に組み込まれていたもののはずなのですが、開業から2か月後に元町・中華街駅でこれ1枚のみが発売されていたようです。

2つの大きな違いとして、写真が異なるという点が挙げられますが、そのほかにも(山下公園)の有無など、細かいところに異なる点があります。
尚、裏面は両方とも同じで、「◎自動改札機はとおれません 元町・中華街駅発行」との記載があります。


前述のように、下の入場券は今でも発売しているようなのですが、元町口では発売されておらず、また、中華街・山下公園口のほうも出札窓口に1枚だけ貼り紙があるだけで、購入するにはインターホンで駅員を呼び出さないといけないことからあまり購入される方は多くないようです。
元町・中華街駅は平日、休日問わず多くの観光客が訪れるわけですから、宣伝次第で増収につながると思うのですが...

【新京成】しんちゃん電車、引退


09/8/29 幕張本郷 8502F

2012年1月28日、新京成の8502Fが引退しました。
この8502Fは2001年から登場時のツートンカラーに塗装されて運行されて、同社の8000形の中でも目立つ存在でした。
車体に新京成のキャラクターである「しんちゃん」のステッカーが張り付けられていたために、「しんちゃん電車」なる愛称がつけられ、ファンからも人気を集めた編成の1つでした。
2006年12月からの新京成⇔京成千葉線の直通運転開始に伴いこの8502Fも千葉線に乗り入れるようになり、京成千葉線内でもこの姿を見ることが出来ました。

近年、8000形は制御方式の変更が進められてきましたが、この8502Fは特にそのような変更もなく抵抗制御のまま引退を迎えました。
引退に際して記念ヘッドマークの取り付けや新津田沼のイトーヨーカドーでのイベント等が行われています。


shinchan.jpg

こちらはイベントの一環として発売された記念乗車券です。
松戸、京成津田沼からそれぞれ250円の乗車券がついていて、発売額は500円です。
下の乗車券は切り取ることが出来、上部はポストカードとして使用することが出来るようです。


新京成電車のしんちゃんは、券売機で発売されていたパスネットのデザインにもなっており、目にしたことのある方は多いかと思われます。
一方この8000形はその特徴的な前面デザインから「くぬぎ山のタヌキ」と呼ばれていることが多く、この8502Fに「しんちゃん電車」という
愛称がついていたことは引退のプレスを読むまで知りませんでした...
VVVF化改造された8000形は「メガタヌキ」と呼ばれているようです。なんかちょっと怖いイメージですね...(笑)

団体旅客入出場票・団体旅客乗車票

dantai.jpg
(近)千葉教旅発行の団体旅客入出場票です。
これは修学旅行のような教育旅行を専門に取り扱う近畿日本ツーリスト千葉教育旅行支店で発行され、修学旅行参加者に配布されたものです。
サイズは料金補充券と比べて一回り小さいくらいのサイズです。

この券は旅客営業取扱基準規程第219条により発行されています。

旅客営業取扱基準規程第219条
指定券を必要とする団体旅客に対しては、必要に応じ、次の各号に定めるところにより団体旅客入出場票を交付することができる。
(1) 様式 ※省略
(2) 発行方 団体旅客入出場票は、当該団体乗車券の券面に表示された人員に対して、乗車船する月日、駅、列車名、座席位置、関連する団体乗車券番号その他必要事項を表示して発行し、旅客に交付する。


この画像の券にも、前出(2)の内容が記載されています。
ただし、列車名の記載はありません。東京駅の時刻が書いてあるのでわかるだろう、ということかもしれませんが...
実際に乗ったのは300系使用のひかり509号でした。


dantairyokaku.jpg
こちらは東京都区内有効の団体旅客乗車票です。
エドモンソン式乗車券サイズ、券紙もJRの近距離乗車券券売機で発行される切符と同じものです。
また、乗車日がゴム印で印字されているのが特徴で、おそらくある一定期間の間ならいつでも利用できてしまうものなのではないでしょうか...

さて、こちらの券も旅客営業取扱基準規程第219条により発行されています。

旅客営業取扱基準規程第219条
2 規則第86条又は同第87条の規定を適用して団体旅客運賃を収受した指定券を必要とする団体旅客に対しては、必要に応じ、当該団体旅客運賃に関連する特定都区市内または東京山手線内について、次の各号に定めるところにより同区間内有効の団体旅客乗車票を交付することができる。(中略)
(1) 様式 (省略)
(2) 発行方 団体旅客乗車票は、当該団体乗車券の券面に表示された人員に対して、有効区間および乗車月日を表示して発行し、旅客に交付する。


今回の旅行では東京〜京都で201kmを超えているので発駅が東京都区内、着駅が京都市内となります。
千葉の学校でしたので、東京駅までは京葉線又は総武線を利用する方が多く、小岩或いは葛西臨海公園までの運賃で入場できるように配布されたものと思われます。尚、京都駅で降りた後は全員が京都駅前から貸切バスを利用したため、京都市内の分は配布されていません。


さて、ここで一つ疑問が。
この券が配布されたとき、以下のような指示をされました。
「Suicaを利用する際は、東京駅の改札口でSuicaと配布した2枚(団体旅客入出場票と団体旅客乗車票)を提示し、そのまま乗車する。帰りは、自宅最寄り駅の改札で往路の分とあわせて精算すること。」
おそらく旅行会社から言われたことをそのまま生徒に伝えたのでしょうが、これを認めるような通達でも出ていたのでしょうか...
私は往路、東京駅からそのまま改札に入ってしまったため、実際にやらなかったのでどんな処理をされたのかがよくわからないのですが...




高校生活の中でも修学旅行は大きなイベントの1つ。1番の思い出となった人も多いのではないでしょうか。
私自身もこの修学旅行が1番楽しかったような気がします。
近年は海外への修学旅行を企画している高校も多いようですが、何処に行くかが大事なのではなく、如何に級友と楽しく過ごすかが重要なのかなぁと思うので、お金もそこまでかからなかった京都・奈良という選択はちょっと時代遅れ感も否めませんが、個人的には良かったのではないかと思っています。

<おまけ>
kyoto.jpg

修学旅行で「通学定期券」を買ってくる人はそう多くないと思います(笑)

新玉川線35周年

4月7日、東急新玉川線(現田園都市線)、渋谷・二子玉川園(現二子玉川)間が開業35周年を迎えました。
これに伴い、様々なイベントが開催されています。


☆記念入場券


shintamagawa35th.jpg
shintamagawa35th2.jpg

4月7日の午前8時半から、記念入場券が発売されました。
池尻大橋〜用賀の5駅の入場券に加え(新)渋谷、二子玉川園のレプリカ入場券2枚の計7枚がA4サイズの台紙にセットされています。
池尻大橋〜用賀の入場券には駅名の下に各駅のステーションカラーの線が引かれています。
レプリカ入場券についてですが、二子玉川園はともかくとして、(新)渋谷がレプリカになった理由がよくわかりません。
確かに、(新)は新玉川線の略で現在券売機で購入すると(田)渋谷表記となりますが、この後発売になったヒカリエ開業記念入場券では(新)渋谷の入場券がセットされており、(新)渋谷を使うことは何ら問題がないはずです。
お釣りなどの手間を考え、発売額が600円になるように調整したのでしょうか...


☆ヘッドマーク付き列車の運行

こちらも4月7日から、8616Fに特製ヘッドマークが取り付けられています。

DSC_2503_1.jpg
4/25 溝の口 21-152 8616F 

ヘッドマークのデザインは記念入場券表面右上に描かれているものです。
田園都市線に限らず、地下鉄半蔵門線、東武スカイツリーラインなどへも顔を出しています。
掲出は6月30日までの予定です。


このほか、メモリアル写真展も行われているようです。
機会があれば見てこようと思います。
プロフィール

ようちゃん

Author:ようちゃん
撮影から乗車、切符収集など広く浅く手を出している鉄ヲタです。撮影は通勤・近郊電車、新幹線が中心です。
その他声優、野球(阪神)などにも興味あり。
色々なことを色々な視点から書いていきたいと思います。

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