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はやかけん発行100万枚記念



はやかけん発行100万枚記念の記念デザインはやかけんです。
日比谷公園で行われた鉄道フェスティバルの福岡市交通局のブースにて購入しました。


hayakaken100_2.jpg
裏面

hayakaken100_daishi.jpghayakaken100_daishi_2.jpg
台紙

今年の鉄道フェスティバルでは相変わらず西鉄nimocaに人気が集中したようですが、こちらのほうも列が伸びておりました。

参考:「はやかけん」の発行枚数が100万枚を突破しました! ~記念カードの発売とキャンペーンを行います~ (福岡市交通局ホームページ)
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学割適用の4社連絡乗車券



会津若松駅発行の会津若松→浅草(経由:只見線・会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道)の乗車券です。
学割が適用されています。

平成17年より、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本の4社連絡となる連絡乗車券が、一部の区間限定で発売されています。
東武側の発売駅は浅草・北千住・春日部・栃木・新鹿沼・下今市・鬼怒川温泉の7駅、JR側の発売駅は会津若松となっています。
通常であればこの4社連絡乗車券は、東武鉄道側ではマルチ端末を用いて発行、JR東日本では乗車券メニューからは4社の連絡乗車券は発売できないため、マルス端末の特企券メニューより発行されています。

上記区間のうち、浅草・北千住・春日部⇔会津若松では、東武線内の営業キロが101km以上となっており、旅客営業規則上は学割が適用可能です。
しかし、マルス端末の特企券メニューには学割適用の乗車券は収容されておらず、出札補充券を用いての発行となります。
会津若松駅のみどりの窓口にはマニュアルが設備されているようで、それを参照しながら出札係員が15分程度で発行してくださいました。
事由欄には「4線連絡」、再掲欄の連社2には会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道の運賃合算額「4,180円」を記入するように指示されているようです。

金額の内訳は以下の通りです。

JR 会津若松→西若松 190円
会津鉄道 西若松→会津高原尾瀬口 1,870円
野岩鉄道 会津高原尾瀬口→新藤原 1,070円
東武鉄道 新藤原→浅草 1,240円 (無割引1,550円)
計 4,370円

これまで、東武・JR両社ともに「学割での発売は不可」とのことで実際に学割を適用した券は購入することができず、東武線内⇔西若松の学割適用の乗車券を車内または駅で乗り越し精算するように案内されていましたが、どこかのタイミングで発売可に改められたのでしょうか。
東武側でも補充券を用いて発行されるのかが気になるところです。

参考:会津鉄道公式ホームページ よくある質問

南海電鉄・泉北高速鉄道 企画特急券(引換券)「泉北ライナー ホリデー4(フォー)特急券」


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南海電鉄・泉北高速鉄道より平成29年8月26日~同年10月29日の期間限定、発売数2000セット限定で発売されている、企画特急券(引換券)「泉北ライナー ホリデー4(フォー)特急券」です。
泉北ライナーが増発されることを受け、記念キャンペーンの一環として発売されています。

4枚綴りとなっており、土休日の泉北ライナー全列車の特急券と引換が可能となっています。
発売額は1,200円で1乗車あたり300円、これは通常の特急料金が510円と比較して1枚あたり210円引きとなっています。
表紙と本券辺4枚がつながった常備券となっており、両社の社章が交互に配置された地紋となっています。

発売開始から5日後の8/31に南海電車車内の中吊り広告で発売していることを知り、なんば駅にて購入しました。
なんば駅のきっぷ売り場には告知等はなく、まだまだ在庫があったようです。
チケットレスサービスのポイントアップも行われていることからか、普段から頻繁に利用している旅客はそちらのほうを利用しているのかもしれません。

参考:特急「泉北ライナー」増発記念キャンペーン(南海電鉄公式HPより PDFファイル)

山陽電鉄 特別補充券



山陽電鉄の特別補充券です。
入場券として発売していただきました。

「改札機に入れないで下さい」と記載があることから、自動改札導入以降に定められた様式と思われます。
種別欄に「障介」、「救添」、「入場券」などがあるのが特徴的でしょうか。
同社では入場券や手回り券は自動券売機で発行されていることから、発行を断られる場合もあるようです。

北陸鉄道 IRいしかわ鉄道への連絡乗車券


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北陸鉄道 内灘駅発行のIRいしかわ鉄道への連絡乗車券です。内灘→東金沢(金沢接続)で発売されています。
発売額内訳は、北陸鉄道が320円、IRいしかわ鉄道が160円となっています。

北陸鉄道からIRいしかわ鉄道への連絡乗車券は発駅常備の補充片道乗車券を用いて発売されます。
画像のように、発駅の内灘および経由の「金沢駅」は既に印刷されている状態です。
裏面には下車前途無効の記載があります。

北陸鉄道では北陸新幹線金沢開業以前より西金沢駅を接続駅としてJR西日本と石川線の連絡運輸(片道のみ)を行っていましたが、金沢を接続駅としたJR西日本と浅野川線の連絡運輸は行われていませんでした。
IRいしかわ鉄道開業を期に連絡運輸が開始されました。
尚、内灘駅の駅員に確認したところ、往復は発売できないということでしたのでおそらく片道のみの連絡運輸だと思われます。
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